東京・埼玉で産業廃棄物を回収する遠藤商会
2021年7月12日
熱中症は、体温を保つために汗をかき、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)の減少や、血液の流れが滞るなどして体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称。 熱中症は気温だけではなく、湿度も大きく影響します。蒸し暑さが特徴である日本の夏において、熱中症は大きな問題となってい…
2021年6月25日
梅雨に大活躍の「傘」。傘大国の日本が直面するごみ問題について
梅雨の時期に大活躍するのが「傘」。 扇風機付きやしまう際に手が濡れないなど機能性が高いものや、ブランドや水族館などとコラボしたデザイン性のあるものなど、様々な傘が登場しています。 憂鬱な気分となりがちな梅雨の時期の外出に、前向きな気持ちにさせてくれる手段の一つともなっています。しかし、この「傘」が日…
2021年4月19日
火災の原因と多い季節は?初期消火活動の重要性|大事なのは出火後の2分間!
最近、国内外問わずニュースになっている「火災」。令和5年中の出火件数は38,672件で、1日当たり約106件の火災が発生していました。(消防庁「令和6年版 消防白書」より) 日ごろから注意しているから大丈夫、と思っていても突如として身に降りかかることもあります。一瞬で家財も思い出も、時には命も奪いか…
2020年12月3日
産業廃棄物とは何かを基礎から解説。排出から収集運搬、中間処理、最終処分までの処分の流れをわかりやすくまとめました。
2020年11月5日
事業所から出たごみの処分方法|事業所ごみは一般廃棄物?産業廃棄物?
普段は放っておいてしまう場所の掃除や整理をしてみると、それまで気づかなかった、いらなくなったものや、使えなくなったものなどが出てくるのは、ご家庭でもオフィスでも同じことだと思います。 もしかすると新年に向けて、事業所ではレイアウトの変更や拠点の移転をすることあるかもしれません。テレワークを導入する企…
2020年9月30日
知っておきたい、火災にあった時のお金のコトと火災現場のゴミについて
「自分が火災にあうことなんてないだろう」と思ってはいても、その可能性はゼロではありません。 万が一、自分の家が火災にあってしまった場合、火災後の公共サービスや保険の契約会社への連絡や、焼失してしまった貴重品の再発行手続き、そして現場の片付け・解体といった後処理が必要となります。 火災にあうとショック…