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東京・埼玉で産業廃棄物を回収する遠藤商会

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  • 家具修理店様の定期回収産廃を中間処理施設入間工場へ2018.1.22

    作業人数 2人 使用車輌 ゴミの総重量 4トン
    回収品目 廃プラスチック、鉄くず、木くず、陶磁器類

    東京都小平市の家具修理店様からのご依頼です。産業廃棄物を定期的に回収させて頂いています。長い取引のお客様なので、メールでご連絡を頂いたらすぐにお伺いしています。お客様からは、依頼してからの対応が早く、価格が安いとの評価を頂いております。ありがとうございます。

    家具修理店様の回収物の大半は木くず

    回収される産業廃棄物は、ほとんどが木くずです。長い板状のものや研磨した粉状のものなど形状が様々。非常に重く持ちづらいものばかりで、運搬には台車が必須です。
    お客様の方で、粉状の物はごみ袋にまとめ、小さいサイズの物はできるだけパッキングして下さっており、より短時間で済みました。
    4tという量だったにもかかわらず、スタッフ2名、4時間で終了いたしました。

    回収物は当社の中間処理工場へ

    回収物は埼玉県入間市にある、中間処理工場に運搬しました。
    この中間処理工場の目的は「廃棄物の容量を減らすこと」にあります。ご依頼を受けた廃棄物はもちろん全て回収させて頂くのですが、リサイクル・リユースできる物は除いた上で工場に運び入れます。そして更に人の手で細かい仕分け・選別をします。

    中間処理の一般的なフロー

    危険物は混ざっていないか、廃棄物として当社で処理できる物かどうかの判断はやはり人でないと判断しきれません。たとえば建材に含まれるアスベストなど、特別な処理方法が決まっているものは、注意が必要です。法律にのっとった処理、社会や人に優しく安全であるためには大切な作業です。
    選別・仕分け後は、処分の工程通り、圧縮梱包や破砕を行います。その末に最終処分場に運びます。
    毎度のご依頼、誠にありがとうございます。

    【当社自慢の中間処理施設】
    当社自慢の中間処理施設

    【ホコリとチリが舞う荷下ろし】

    ホコリとチリが舞う荷下ろし

    【木くずの形状はさまざま】
    木くずの形状はさまざま

    【手作業・選別前の回収物】
    手作業・選別前の回収物

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