急増する“スズメバチの巣”被害 協力会社とタッグを組み巣を駆除!!!

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  • 急増する“スズメバチの巣”被害 協力会社とタッグを組み巣を駆除!!!2017.7.12

    作業人数 0人 使用車輌 ゴミの総重量
    回収品目
    スズメバチ イメージ

    被害による死亡例は、熊や毒蛇のそれよりも上回る“最恐蜂”であるスズメバチ。
    民家の屋根先に巣を作っているのを見たり、あるいは、街中で“ハチアワセ”して驚かれた経験などもあるのではないでしょうか。

    弊社でも、この時期になるとスズメバチ駆除のご用命をいただくことがあり、弊社の協力会社とともに駆除にあたっております。
    今回はそんな“ハチの巣バスター”の模様をお届けしたいと思います。

    スズメバチは5月から繁殖を始める!!!

    スズメバチの巣

    スズメバチと一言に言ってもキイロスズメバチやコダカスズメバチ、さらにヒメスズメバチなど、多様な個体が存在します。

    その中でもとりわけ凶暴性が高く、攻撃的なのが皆さんがスズメバチと聞いて真っ先に想像するであろう「オオスズメバチ」。
    大きく発達した顎に、独特の羽音、約40mmという巨体は、目にした瞬間恐怖すら覚えます。

    オオスズメバチをはじめとするスズメバチ類は毒性も強力で、炎症作用を持つヒスタミン、心肺停止などを引き起こす神経毒、アナフィラキシーショックを引き起こすペプチドなど、様々な毒を持っており、別名“毒のカクテル”と言われるほどです。

    越冬した5月6月に女王蜂が巣作り・繁殖を開始。
    7月から8月にかけて活動の最盛期を迎えます。

    そんな中、“廃事業所内に、スズメバチが巣を作っていて困っている”とのご依頼を、行政よりいただいたので、迅速に協力会社を手配、弊社監修のもと、巣の駆除に向かいました。

    大量の枯れ木は営巣にうってつけ

    緑の深い山中の建設事業所が現場。
    むせかえるほどに湿気を帯びた木々の匂いの中に、あの独特の羽音が、静かに、しかし確かに聞こえてきます。

    今回対象の場所

    防護服に身を包んだ弊社協力会社のスタッフが、その音の方へ近づいていくと、威嚇するようにスタッフの周りを周遊するスズメバチ。

    駆除現場周辺

    所狭しと散乱する木板の間に、隠れるようにして巣はありました(安全上の理由で、離れたところから撮影しております)。
    枯れ木をかじり、それを唾液とまぜ営巣をするスズメバチにとって、この環境はまさに天国のようなもの…

    スズメバチの巣 駆除イメージ

    巣に向けて、殺虫剤を散布すると、爆発したように巣から大量のスズメバチが飛び出し、総出で防護服に突進。
    そこでひるまずに、ハチの動きがなくなるまで噴霧を続けます。

    ハチの数が少なくなってきたのを見計らって、棒でもって巣を突き、ゴミ袋に落とし、袋の口をしっかり閉じて作業完了となります!

    実績45年の強固なパイプで迅速に対応!

    作業時間としては、ものの1時間でしたが、前述のとおり、スズメバチの毒は大変危険なので、もしご自宅等で巣を見つけても、ご自身で駆除をすることはおすすめできません。

    実績45年の弊社が持つ強固なネットワークで、迅速親切に対応可能なので、スズメバチ含め、ハチの巣の駆除でお困りの場合は、お気軽にご相談くださいませ。

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