東京2020パラリンピック自転車競技「ロード」のごみ回収は遠藤商会が担当!

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東京2020パラリンピック自転車競技「ロード」のごみ回収は遠藤商会が担当!
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公開日:2021年8月31日 

東京2020パラリンピック自転車競技「ロード」のごみ回収は遠藤商会が担当!

東京2020オリンピックの7月24.25日実施の自転車競技の一つ「ロードレース」競技において、通過ポイントのごみの回収を当社遠藤商会が対応いたしました!

パラリンピック・会場イメージ

そして、8月24日(火)に開幕した東京2020パラリンピック。
31日~9月3日に開催される自転車競技「ロード」でも、当社がごみの回収を担当いたします。

東京パラリンピックの自転車競技には、日本からは4名の選手が出場します。
8月31日に行われるロード男子C2タイムトライアルの川本翔大、同C3の藤田征樹、9月3日に行われる女子C1-3ロードレースの杉浦佳子、藤井美穂。

パラリンピックの自転車競技は、屋外の道を走る「ロード」と屋内の自転車専用走路を使用する「トラック」に大別されています。
自転車競技の「ロード」は、風や雨、暑さなど刻々と変化する自然の中で行われるレース。
屋外の長距離コースで競われるため、スタミナを考慮したペース配分、ポジションの確保、ライバルを牽制して仕掛けるポイントなども勝敗を分けるカギとなってきます。

自転車競技「ロード」では「ロードレース」、「タイムトライアル」、「混合チームリレー」の3種目があり、選手は障がいの種類や程度、そして使用する自転車により4つのクラスに分かれてメダルを競います。
クラス分けなど違いはありますが、UCI(国際自転車連合)の規則に沿ってオリンピックとほぼ同じルールで行われます。

ロードレース

パラリンピックの自転車競技「ロードレース」は、公道やサーキットを使い、集団で一斉にスタートして着順を競う種目です。

選手は障がいの種類や程度に応じてクラス分けされ、標準的な自転車(C)、視覚障がいの選手がパイロットと乗るタンデム(B)、三輪車(T)、ハンドサイクル(H)など、それぞれの身体に合った機材で走ります。

駆け引きやチームワーク、スピードが勝負の鍵で、工夫次第でどんな選手にも活躍のチャンスがあります。人間の可能性を信じたくなる、エネルギーに満ちあふれた競技です。

タイムトライアル

決められた距離を一人ずつ時間差でスタートし、ゴールまでのタイムを競う種目で、集団で駆け引きをするロードレースと違い、自分との勝負になるのが特徴です。

クラス分けに応じて、通常の自転車(C)、タンデム(B)、三輪車(T)、ハンドサイクル(H)など、それぞれの身体に合った機材を使用します。

風の抵抗をどう減らすか、一定のペースをどこまで保てるかが勝負の鍵。集中力と粘り強さが光る競技で積み重ねた努力がタイムに表れます。

混合チームリレー(Hクラスのみ)

ハンドサイクル(Hクラス)の選手だけで行われるリレー形式のロード種目です。男女混合の3人1チームで編成され、短い周回コースを1人ずつ交代しながら走り、合計タイムを競います。

交代ポイントで次の選手につなぐリズムや、どの順番で走るかという戦略も重要。障がいの程度によるクラス配分や、女性選手の参加を義務づけるなど、公平性が保たれるように工夫されています。

スピード感とチームの一体感が光る、とても力強いレースで支え合う姿が胸を打ちます。

次はクラス分けやコースについて説明いたします。

パラサイクリングでは、選手は障がいの種類と使用する自転車によりC、T、B、Hの4つのクラスに分けられます。
さらに障がいの度合いにより分類され、数字が小さいほど障害が重くなります。
参加する選手の障がいの種類は大まかに四肢障害(切断、機能障害)、脳性麻痺、視覚障害、下半身不随があります。

4つの競技クラス

Cクラス(通常の二輪自転車)

手足や体幹に障がいのある選手が、一般的な競技用自転車を使用します。
選手は各々の障がいの特性に合わせ、ハンドルなどの自転車のパーツに改良を加えることができます。

Tクラス(三輪自転車)

麻痺などの障がいにより、バランスが取りづらい選手が乗車する三輪自転車(トライシクル)は、左右に倒れにくいことが特徴。

Bクラス(2人乗り用タンデム自転車)

前方にパイロットと呼ばれる健常者が乗り、コース取りなどを担当します。
後席はストーカー(英語で蒸気機関車の火夫)と呼ばれ、視覚障がいの選手が乗車します。

Hカテゴリー(ハンドサイクルを使用)

下半身に障がいのある選手が乗車します。
仰向けで乗車するタイプと身体を起こした状態で乗車するタイプの2種類があります。

パラリンピックのコースは、静岡県小山町の富士スピードウェイをスタート・ゴールとして、富士スピードウェイ内外の複数の上り下りを含むコースとなっています。
パラリンピックロードレースは、小山町内の公道を走行します。

レースはアップダウンがある富士スピードウェイとその周辺で行われるため、スタミナを考慮したペース配分、ポジションの確保、ライバルを牽制して仕掛けるポイントなどが勝敗を分けるカギとなります。

自転車レースでは、ラストの直線で激しく競り合った末、わずかな差で勝者が決まることもしばしば。
なお、「タイムトライアル」と「チームリレー」は富士スピードウェイ内のみのコースとなっており、それぞれのコースを周回します。

東京2020パラリンピック自転車競技「ロード」において、ごみの回収を当社、遠藤商会が行います!

株式会社遠藤商会は1970年創業以来、廃棄物業務一筋にお客様のご要望にお応えし続けてきました。
行政機関や一般の企業様にご満足いただいた結果、世界が注目するオリンピック・パラリンピックに携わることにつながりました!

コース・会場で排出されたごみは、当社が責任を持って回収いたします。

パラリンピック・会場イメージ

参考サイト:TOKYO2020:自転車競技(ロード)

参考サイト:【公式】静岡県 東京2020オリパラ情報:ロードレースコース紹介

参考サイト:JPCF|日本パラサイクリング連盟

 
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