お盆休みで快適空間づくり。断捨離の進め方と正しいごみ処分

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お盆休みで快適空間づくり。断捨離の進め方と正しいごみ処分
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公開日:2021年7月30日 

お盆休みで快適空間づくり。断捨離の進め方と正しいごみ処分

お盆休みは、ただの休日ではなく「暮らしを見直すチャンス」でもあります。

長く使っていなかった物や、いつの間にか溜まってしまったモノたちを手放していく――そんな断捨離の時間を、この休暇に取り入れてみませんか?
家の中が整うと、気持ちまで軽くなり、家族との時間や自分の時間がより心地よく感じられるようになります。

この記事ではお盆休みに取り組みたい「掃除・断捨離」のコツ、出てきた粗大ごみの処分方法までを解説していきます。
これを読んで、快適でリフレッシュできるお盆休みを迎えましょう。

お盆休みは「断捨離」のチャンス!

お盆休みに掃除や断捨離に取り組む方は多いようです。
実際、「お盆 断捨離」などで検索すると、いろんな方のブログなどが見られます。

コロナ禍で在宅時間が増え、掃除や断捨離に取り組む方が増えています。今年はさらに実行する方が多くなるかもしれません。
断捨離は普段の掃除と違い、時間をかけて行うものですので、連休で時間があるときに取り組むのがおすすめです。

断捨離で不要になった子供用品

断捨離の上手なやり方のポイントとしては、「一度に片付けようとしないこと」です。
一度に整理してしまおうとして、物の多さに疲れてしまい、途中で投げ出してしまうことが多いです。

キッチンやリビング、物置など場所を限定して行うことで、少しずつですが着実に物を減らしていけます。
そして、物を捨てるときに必要になるのが、「捨てるかどうか残すかどうか」の判断です。

捨てるか迷ったときは、一度「保留」して、また日を改めて判断してみましょう。
そうすることで、捨て過ぎて後悔したりといった失敗を防げます。

保留にした物には、捨てる期限を設けて、期限内に必ず捨てるようにすることが肝心です。
短いスパンで期限を設けて、捨てるか否か判断できる仕組みを作っておくと、保留せずに断捨離することができます。

また、「捨てる」という行為に抵抗を感じる場合は、「人に譲る」「フリーマーケットやアプリに出品する」「リサイクルショップに持ち込む」という選択肢を選んでもいいでしょう。

必要とする人が新たに活用してくれて、ちょっとした収入にもなります。
ごみを減らすことにつながるので環境のためにもなります。

お盆休みの過ごし方として「断捨離」を提案してきましたが、出てきた粗大ごみなどはどうすればいいのでしょうか?

断捨離でいらなくなった椅子

断捨離で出てきた粗大ごみの捨て方

断捨離を行うと洋服や本などある程度まとめやすいものから、食器棚や机など大きなごみも出て来ることがあります。
そんな可燃ごみなど普段のごみの回収で処分できない大きなごみは、スペースを取るので早く処分してしまいたいもの。

しかし、粗大ごみの捨て方は何となく知っているけど、詳しくは知っている方は少ないのではないでしょうか?

下記は粗大ごみを捨てる流れですが、自治体によって捨て方が違う場合がありますのでこの記事は参考としてください。
詳しくは自治体のホームページなどで確認し、ルールに従って処分をお願いします。

【粗大ごみを捨てる流れ】

一般家庭から出た粗大ごみは通常、各自治体に収集を依頼したり、ごみ処理施設へ持ち込むことで処分します。
しかし、多くの自治体では通常のごみ集積所にただ置いておくだけでは回収されず、別途回収するための申し込みが必要です。

①ごみの確認

自治体によって粗大ごみの定義が異なっており、また品目や大きさによって料金が違ってきます。
自治体によって出せない粗大ごみも存在するので事前に確認してください。


②回収申し込み

粗大ごみを捨てるには予約が必ず必要で、電話またはインターネットで申し込みます。
粗大ごみの回収は、基本的に月に2回程度しか行われていません。

回収日の確認と予約期限は過ぎていないかの確認を必ず行うようにしましょう。
この時に、ごみの大きさや種類を聞かれるので、粗大ごみについて説明できるようにしておくことが効率的です。


③納付券の購入

納付券は指定されたスーパーやコンビニなどで購入することができます。
納付券を購入したら、必要事項の記入を納付券に記入していきます。


④指定場所に捨てに行く

必ず指定日に捨てるようにし、追加や取り消しがある場合には回収日前日までに受付センターへ連絡しましょう。
納付券が貼られていない、数が合わない、指定の場所に出されていないなど、不備があった場合には回収されませんので、よく確認しましょう。


粗大ごみは、実際に捨てるまでの過程も一苦労です。
少しでもミスをしていたら回収してもらえず、次の回収日まで手放すはずだったごみを、抱えなければなりません。

粗大ごみをもっと楽に、好きな時に手放したいと感じる方も多いでしょう。
そういった場合は、不用品回収業者への依頼を検討してみてはいかがでしょう。

費用がかかりますが、希望する日時にご自宅まで回収に来てくれる業者がほとんどですので、手間や時間を大幅にカットできる大きなメリットがあります。

遠藤商会でも粗大ごみの回収を承っています。
高い機動力と、迅速かつ臨機応変な対応を可能としており、365日いつでも即日・日時指定OK!

ごみの専門家がリサイクル可能なものを見わけ、その分を値引きすることも可能。
断捨離で出てきた粗大ごみの処分にお困りの場合は、ぜひ遠藤商会までお問い合わせください!

遠藤商会 ごみ回収イメージ

お盆はご先祖様が帰ってくると言われている期間。

ご先祖様のおもてなしのために、キレイに家を掃除していらないものを少し断捨離して、家をすっきりさせませんか?
ご先祖様だけではなく、普段過ごす自分たちもすっきりとしたお家で快適に過ごせるようにもなります。

断捨離は運気をアップさせる効果もあると言われていますので、お盆休みで時間があるけど何をするか決まっていない、という方はぜひこの機会に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

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遠藤商会は一般廃棄物の収集運搬の許可は25市(立川市以外)1町(瑞穂町)、産業廃棄物の収集運搬許可は関東圏全域に持ちます。
一般廃棄物の運搬許可にて各市指定処分場に持ち込みをしています。

オフィスや店舗、事業所の移転・閉店に伴う大量のごみ・粗大ごみの回収・処理、内装解体や建造物解体も見積もりから作業完了まで一貫しての安心・安全のサポートをお約束いたします。

ごみの分別や処理、粗大ゴミの回収や解体工事についてお困りの方、ぜひ遠藤商会にお問い合わせください!

 
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