【世田谷区】閉鎖した事務所の残置物の全撤去と倉庫の解体

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  • 【世田谷区】閉鎖した事務所の残置物の全撤去と倉庫の解体2018.10.02

    作業人数 8人 使用車輌 3 ゴミの総重量 50立米
    回収品目 鉄くず、廃プラスチック、オフィス家具

    世田谷区にある閉鎖した事務所の残置物の全撤去と倉庫の解体のご依頼でした。

    「マニフェストを使用した処理をきちんとしてくれそうだったので」という理由で当社を選ばれたそうです。
    ありがとうございます。

    マニフェストとは?

    マニフェストは“産業廃棄物管理票”のことです。

    法律では「産業廃棄物の適正な処理は排出事業者に責任がある」と定められていますが、自ら処理できない場合は当社のような許可を受けた他社に委託します。

    その際に排出事業者が交付する書類(処理業者が代理作成)がマニュフェストです。
    マニフェストには、産業廃棄物の名称、収集運搬業者名、処分業者名、取扱い上の注意事項などが書かれています。

    当社はこれに基づいて処理を進め、その過程で受け取る処分場からの処分終了印、最終処分完了印の押されたマニフェストの写しをその都度、排出事業者であるお客様に回付しています。

    こうした丁寧なプロセスは、責任をもって最終処理までされたことが確認できるとご安心いただいています。

    【参考】遠藤商会HP:「マニフェスト」って何?政権公約ではありません!

    作業内容

    スタッフ8名で6時間作業し、ゴミの総重量は50立米。
    車両は2トンのショートトラックと2トンロング、2トンワイドロングを使用しました。

    回収物

    鉄くず、廃プラスチック材、オフィス家具などでした。
    事務所内丸ごとの残置物ということで、量もさることながら分別しながらの作業のため時間が掛かりました。

    作業の様子

    解体した倉庫は7メートル×4メートルほどの比較的大きめなものでした。

    スタッフ8名でお伺いしたものの搬出量がかなり多く、最短時間で終えられるよう、作業しながらも常に効率よい搬出できることを考えながら進めました。

    事務所は一階にあり駐車場も目の前だったため、全体的には運び出しはスムーズに進めることができたと思います。

    量が多い時は事前の段取りがマスト
    暑い中でも黙々と作業
    事務所まるごとなので、かなりの量です
    大きさ・形・材質が様々なものを細かく分別
    応接セットも一括回収

    回収を終えて

    当社を信頼してご依頼いただき、非常に光栄です。ありがとうございました。

    当日は非常に暑い日だったため、熱中症にならないよう水分補給と同時に休憩時間には手や顔を水で洗うなどし、身体の内と外の熱を冷ましながら作業となりました。

    お水を使わせていただき、熱中症対策も十分にできました。あわせて感謝いたします。

   
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