東京・埼玉で産業廃棄物を回収する遠藤商会

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  • 府中市 工務店様より産業廃棄物の回収2017.5.01

    作業人数 2人 使用車輌 2t ゴミの総重量 20㎥
    回収品目 廃プラスチック、ガラス陶磁器類、がれき類

    洗面台

    今回は、府中市の某工務店様より、産業廃棄物の回収・処分を拝命いたしました。定期的にご依頼をいただいており、今回は約半年ぶりのご依頼になります。数ある産廃業者の中から常日頃弊社をご利用いただき、ありがとうございます。

    主な回収品目は、廃プラスチック、ガラス陶器、がれきなど。蛍光灯や便器、さらに洗面台など、多様な産廃がありましたが、敷地内への駐車を快諾していただき、通常3時間程度かかるころ、約2時間半でゴミ収集が完了しました。駐車場所の違いだけでも、30分時間を短縮できるのはすごいことだなと、作業を通して実感いたしました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

    蛍光灯については、そのまま運ぶと破損するおそれがあったため、弊社にて袋詰めをしたうえで回収させていただきました。

    がれきといっても大きさによって扱いが異なる

    ところで、ガレキというと、どのようなものをイメージしますか?

    「ガレキの山」という表現があるように、大小さまざな大きさのコンクリートの塊を想像する方が多いのではないでしょうか。

    実は同じコンクリートでも、大きさによって区別があります。

     

    ・「がれき類」……条文上には「がれき類」という言葉はなく、長く表現されているため、便宜上「がれき類」とされています。正式名称通り、新築や改築、除去等にともなって生じたコンクリートの破片です。

    ・「コンクリートくず」……上記以外のコンクリートの破片をさします

     

    イメージとしては、前者の方が大きく、後者の方が小さ目ということになりますので、今回の事例では「がれき類」が該当します。

    がれき類の再生利用率は96%と産業廃棄物の中でも高め

    がれき類は、粉砕処理をほどこされたうえで、アスファルト合材や土木資材、路盤材といった素材に再生利用されます。

    なお、このがれき類の再生利用率は、平成24年の環境省の調査によると約96%。これは全産業廃棄物の中でも比較的高い数字となっています。参考までに、ほかの産廃では金属くず(約97%)、動物のふん尿(95%)、鉱さい(約91%)となっております。

    今回の事例のように大量のがれき類を持て余してお困りの事業所様は、ぜひお気軽に弊社にご相談いただければ幸いです。迅速かつ丁寧に回収・処分させていただきます。

    参照元:環境省

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