遠藤商会はこの度新しくコンテナを購入いたしました!
お客様のご要望に添えるように、3種のサイズを揃えました。
コンテナはその利便性、即効性、低価格という面から様々な用途に使われ、注目を集めています。
そして、コンテナは建築や解体の工事現場、伐採現場などでも用いられることが多いのですが、コロナ禍の今、こうした建築、解体工事の需要が高まっており、コンテナが活用されています。
今回は「コンテナ」に着目します。

まず「コンテナ」とは?
そもそも「コンテナ」とは、底が四角形の容器のこと。
何度も使用できる構造で強度があり、積み重ねや固定ができる装具が付いているため貨物を運ぶときに使用されます。
世界の物流にとってなくてはならないもので、貨物輸送の必需品です。
コロナ禍においては、世界的な「巣ごもり需要」の拡大などによりモノを運ぶコンテナが不足するといった現象が見られました。
コンテナは移動可能で、積み重ねたり自由に組み合わせることもでき、即効性も高く、低価格。
世界中の物資を安全に効率よく運ぶために、世界中のコンテナの寸法が揃えられています。
近年では、コンテナを活用して作られた住宅「コンテナハウス」も登場しており、コンテナ建築は事務所や学校、倉庫や店舗など様々な用途の建物として取り入られています。
新型コロナ感染症拡大によるテレワークやステイホームの増加で、コンテナハウスを自宅への設置を検討する人が増えているようです。
設置できるだけの広さがあれば、比較的低コストかつ簡単に設置できるためニーズが高く、仕事場としての活用だけではなく、子どもの安全な遊び場としても注目されているようです。
工事現場で用いられる「コンテナ」
ひとくちに「コンテナ」といっても上記で少し触れたように貨物輸送に使われるものもあれば、住宅や事務所として活用されるものもあったりと、その種類は様々。
また、用途によって素材やサイズなども異なってきます。
ここでは、その中でも建築現場・工事現場で用いられる種類について紹介します。
建築現場や解体現場などで排出された廃棄物の保管・運搬に使われる種類のコンテナは「脱着式コンテナ(バッカン)」と言います。「脱着式コンテナ(バッカン)」は廃棄物回収用の鉄製の容器のこと。
建設現場や解体現場で多く見かけられるものです。
一時的にコンテナを現場に設置して廃棄物を収集、廃棄物が集まったら脱着装置付コンテナ車に装着し、処理施設へ運びます。
複数設置すれば、廃棄物の分別に利用することも可能です。
他にも「フレキシブルコンテナバッグ」という種類があり、こちらは布や樹脂製フィルムなどの柔軟性のある材料で作られた袋状の容器です。
粉粒体を大量輸送することを目的に、比較的柔らかい素材でできているため折りたたむこともできて、上から吊り上げるための吊り具が付いています。
1トン程度の重量物を充填できる容積・強度のものが主流で、工業薬品、合成樹脂、窯業土石品、飼料、食品など300種もの輸送に利用されています。
工事現場にコンテナを設置するメリットは排出される大量の廃棄物を保管し、そのまま運搬できるだけでありません。
廃棄物の飛散や流出などを防ぐこともできるため、景観保護にも役立ちます。

ここまではコンテナの定義や工事現場で用いられる種類のものについて見てきました。
次は、コロナ禍の住宅・建設業界への影響についてです。
コロナ禍で住宅・建設業界に変化も?
新型コロナウイルスは私たちの生活や仕事、そして様々な業界に大きな影響と変化をもたらしました。
その中には住宅業界・建設業界もあげられ、人々の住宅の立地や構造などに対する考え方・価値観が変わったことが背景の一つにあります。
新型コロナ感染拡大に伴い、感染リスクを避けるため、過密な都心部から郊外に引っ越しをする人が多く見受けられるようになりました。
そこには郊外へ転居することで、感染症のリスクを少なくできることに加え、テレワークが増加し、在宅での仕事が可能と、出社の必要性の低下があります。
郊外への転居とともに、「戸建て住宅」を希望する人が増加し、マンションからの住み替えの動きもあり、新築住宅の建築・中古住宅のリフォーム工事等を行う人も見られました。
さらに、テレワークの推進で通勤の必要性が低下したため、小規模のオフィスへの移転を決めた企業も少なくありません。
また、外出自粛により大打撃を受けた飲食店や宿泊業では閉店が相次ぎました。
こうした事情から、事業所や店舗等を解体工事や別施設とするための改装工事の需要が高まりました。
ウッドショックの影響もあり、建設業界に暗い影が落ちてはいたものの、国土交通省が公表した21年度上半期の建設工事受注動態統計調査の集計結果によると、全国約1万2000社の受注高の合計は、前年同期比で8%増加が見られました。
内訳は、土木工事が同4.5%増、建築工事・建築設備工事が同12.1%増、機械装置等工事が同4.7%減。土木、建築とも前年同期にコロナの影響で落ち込んだ民間からの受注が回復していることがわかりました。
10月には緊急事態宣言が解除され、経済活動が回復しつつある中、建設工事等の工事の注文が増加する可能性も考えられます。
遠藤商会では新規にコンテナを購入し、新築工事やリフォーム工事などの建築現場、工務店様対応、植木伐採現場、解体現場など…様々な工事現場へのコンテナ設置を柔軟に対応いたします。

8㎥、10㎥、12㎥の3つのサイズのコンテナをご用意。
現場の規模に合わせて、またお客様のご要望に合わせて、最適なサイズのコンテナを設置させて頂きます。
お客様のご希望の指定時間に合わせて迅速にコンテナの設置をいたします。
急ぎのご依頼にも対応いたしますので、突然コンテナが必要になったという場合も遠藤商会におまかせください!
また、リフォーム工事・新築工事や解体工事、内装工事などの建築現場や工場からでる廃材、金属くず、プラスチック、ガラス、コンクリート片、瓦礫、木くずなどの産業廃棄物の回収・収集運搬・廃棄物処理もおまかせください!
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県、静岡県の首都圏全域対応させていただきます。
工事現場へのコンテナ設置や建築現場等から排出される産業廃棄物の回収・処理のご依頼、また急ぎのご依頼も、遠藤商会におまかせください!



