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2021年1月8日

内装解体の方法の1つ “原状回復工事“とは?

様々な事情や最近また拡大している新型コロナウイルスの影響で、急な閉店や移転が決まって、店舗撤去しないといけない、なんて方もいらっしゃるでしょう。従業員への解雇通知や電気などのインフラの解約、各種手続きなど…、閉店までにやることはたくさんあります。その一つに営業終了後には立ち退くために内装の解体・撤去が必要になります。解体にはさまざまな仕上げ方があり、その内容は基本的に賃貸契約書に記されています。

内装解体の仕上げは大きく「スケルトン工事」と「原状回復工事」の2つに分けられます。
スケルトン工事は、建物の構造部分以外をすべて取り除き、内部が何もない状態にする工事です。壁や天井、配管や電気配線などをすべて撤去し、鉄筋コンクリートの建物であれば、コンクリートの打ちっ放しの状態にします。

原状回復工事は、テナントやオフィスの借入時の状態に戻すことです。借りた時にスケルトン状態であれば、返却時もスケルトン工事を行う必要があります。一方で「居抜き物件」のように内装設備や備品といった造作物が残ったままであれば、その状態まで戻します。また、建物の外の看板なども元の状態に戻します。

内装に凝っていたり、厨房機器等特別な設備を使用していたり、また工事の範囲が屋外まで及んだり…、解体はただ内装を壊すだけではなく、機器を慎重に運びだしたり、騒音等で近隣の方の迷惑が掛からないようにしたりとさまざまな対応が求められる工事となります。場合によっては、解体業者・解体ゴミの回収業者など個々の業者に依頼しなければならなかったりと、手間がかかるものです。

 

遠藤商会では、解体工事からゴミの回収・運搬まですべて一貫して承っています。お客様のご要望に合わせた柔軟な対応を心がけていますので、「人に知られないように深夜に作業したい」「なるべく費用を抑えたい」「なるべく急ぎでお願いしたい」など、希望があればおっしゃってください。作業開始後も気になる点があれば親身になってお答えいたしますので、気軽にご相談ください!

遠藤商会の解体工事についてはコチラに詳しく掲載されています。

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