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2020年9月24日

コラム:火災現場のゴミはどうするの?

総務省消防庁の公表している統計によると、令和元年度の総出火件数のうち、約56%以上が建物火災(20,915 件)となっています。うち住宅火災が半分以上を占めています。

不幸にも建築物火災にあわれた場合、火災現場には燃え殻となったゴミや更地にするために解体工事を行ってでてくるゴミなど、たくさんの火災ゴミ(罹災ゴミ)が発生します。

燃え殻とは物を焼却した後に残る廃棄物で、事業に伴って発生した場合は産業廃棄物の一種となります。

飛散を防ぐ、有害物質を閉じ込めるため容器に収納した状態で、管理型最終処分場に埋め立て処分されることが多いです。ですが、燃え殻は単品でのリサイクルは難しいですが、セメント原料や路盤材、土木資材としてリサイクルすることができます。

燃え殻系産業廃棄物は、収集運搬許可が必要となります。収集運搬許可は都道府県ごとに許可が発行されており、遠藤商会も収集運搬許可を持ち、火災現場のゴミの回収も関東エリアで対応可能です。

火災ゴミの回収、処理についてご依頼、お困りのことがあれば、遠藤商会までお問い合わせください!

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