【東京都】小平市の事業ごみ処理ガイド|粗大ごみ・産業廃棄物の出し方と処理方法

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【地域・自治体別】粗大ごみや産業廃棄物の処理について
                               

公開日:2026年5月12日 

【東京都】小平市の事業ごみ処理ガイド|粗大ごみ・産業廃棄物の出し方と処理方法

小平市は、東京都多摩地域にある、自然と暮らしやすさが調和した街です。
都心へのアクセスが良好でありながら、玉川上水や緑道など自然が多く、落ち着いた住環境が広がっています。

市内には大学や公園も多く、穏やかで知的な雰囲気があるのも特徴です。
また、「武蔵野うどん」の街としても知られ、地域に根付いた飲食店や商店街も親しまれています。

散歩やサイクリングを楽しめる小平グリーンロードなどもあり、ゆったりとした東京暮らしを感じられる魅力的なエリアです。

サイクリング イメージ

遠藤商会では小平市でのごみの処理に関して長年の経験があります。
お客様のニーズにそってスムーズな回収を提案・提供させて頂きます。

「事業系一般廃棄物なのか、産業廃棄物なのか分からない」「オフィスチェアって分解しないといけないの?」
など迷ったら問い合わせて頂ければ遠藤商会で一括で対応いたしますので、お客様がお悩みや作業にかかる時間を削減する事が出来ますので困ったらまずはお問い合わせください。

今回はそんな企業様に向けた小平市のごみ事情やルールの説明をご紹介します。
ごみに関しては自身で処理する方法と当社のような産業廃棄物収集運搬業者にご依頼して頂く二つの方法が御座います。

業者の中には許可を持たない違法業者なども含まれております。
そういった業者の見極め方や適切に分別処理する方法を学んで頂ける記事にしました。
皆様のご参考になりますと幸いです。

・小平市について知る:小平市公式ホームページ

小平市のごみ事情

小平市のごみ事情

小平市のホームページによるとの令和6年度のごみ総収集量は28,741トンで、内訳は以下のようになっています。

  • ✅燃やすごみ:26,112トン
  • ✅燃やさないごみ:1,443トン
  • ✅粗大ごみ:1,186トン

小平市の資源回収量は12,406トンでした。詳しくは下記のURLから確認することができます。
小平市:令和5年度小平市のごみ・資源物の量と推移

小平市の人口や観光客数、事業所数・従業者数など

街グラフ(総務省統計局の国勢調査データ)によれば小平市の人口は196,799人で、観光客数は28,095人のようで、令和3年の調査情報だと小平市で働いている人数が62,852人で、事業所数は4,502社となっています。

【有名なランドマークや観光スポット】

  • ✅小平ふるさと村
  • ✅東京都薬用植物園
  • ✅小平グリーンロード
  • ✅ブリヂストン イノベーション ギャラリー
  • ✅GAS MUSEUM がす資料館

小平市で比較的多く発生しやすい産業廃棄物は、地域の事業構成や建設需要の影響から、主に以下のような種類があります。

建設系廃棄物
解体工事やリフォーム、住宅建築などに伴う「木くず」「がれき類」「廃プラスチック類」「金属くず」などです。
多摩地域では住宅更新や店舗改修も多く、安定して発生しています。

廃プラスチック類
工場だけでなく、物流・小売・飲食・事務所などからも排出されます。
梱包材、ビニール、発泡材、容器類などが中心です。

金属くず
製造業、設備工事、空調工事、内装工事などから発生します。
アルミ、鉄、ステンレスなどはリサイクル対象になるケースも多くあります。

木くず
建築現場のほか、剪定業や木製什器の処分などでも発生します。
チップ化や燃料利用されることもあります。

事業系一般廃棄物との混在ごみ
飲食店やオフィスが排出するごみの中に、産業廃棄物に該当するプラスチック類などが混在するケースも少なくありません。

小平市は住宅地のイメージが強い一方で、建設・物流・店舗関連の事業活動も多いため、特に「建設系」と「廃プラスチック類」の排出割合が比較的高い傾向があります。

小平市の粗大ごみに関して

小平市の粗大ごみの定義

小平市の家庭から出たもので、40リットルの市指定収集袋に入りきらないもの、または小さくても頑丈で別の処理を必要とするもの(鉄アレイなど)、収集運搬時に引火等の危険性が伴うもの(暖房器具など)、片手で持てないくらいの重さがあるものとなっております。

※解体などにより市指定収集袋の中にはいるようであれば、「燃やすごみ」「燃やさないごみ」の収集日に出すことができます。

小平市の粗大ごみとして処分する前に

ここ近年どこの自治体でも環境問題を少しでも抑えるためリユース(再利用)の検討を勧めています。

粗大ごみの申し込み方法

市で収集できないもの

  • ✅家電リサイクル類
  • ✅パソコン
  • ✅事業所からでる粗大ごみ(産業廃棄物)など

小平市の事業活動から出されるごみの処理方法

お店や会社などの事業活動に伴って生じたごみ・資源は有料です。
事業活動とは、営利を目的としたものだけでなく、教育・福祉事業などの公共事業や公共サービスなども含まれます。

1日平均10キログラム以上を排出する事業者の場合は、事業系一般廃棄物収集運搬業許可業者と契約して処理してください(市では収集しません)。
1日平均10キログラム未満を排出する事業者の場合は、次の有料ごみ処理袋を購入して出してください。

少量の排出事業者の方であっても、収集運搬許可業者と契約できます。
事業系一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧はこちら

指定袋等の種類 販売価格 袋の色
燃やすごみ・燃やさないごみ共通袋45リットル 3,000円(10枚1組) ピンク
燃やすごみ・燃やさないごみ共通袋20リットル 1,300円(10枚1組) ピンク
燃やすごみ・燃やさないごみ共通袋10リットル 600円(10枚1組) ピンク
資源物用袋(ビン・カン・ペットボトル等)45リットル 1,200円(10枚1組)
資源物用袋(ビン・カン・ペットボトル等)20リットル 500円(10枚1組)
資源物用袋(ビン・カン・ペットボトル等)10リットル 200円(10枚1組)
資源物用ひも(新聞紙、雑誌(本)・雑がみ、段ボール)100メートル 7,200円(1巻) 無色に緑字
資源物用ひも(新聞紙、雑誌(本)・雑がみ、段ボール)50メートル 3,600円(1巻) 無色に緑字

遠藤商会ではオフィスの移転や撤去に伴い発生するパーティションボードや壊した壁、不要になったラックやオフィス什器等の回収と処理、もしくは買取が可能です。
当社にご依頼頂ければ処理工場にて分別し、適切に処理致しますのでお客様で分別して頂くのはほぼ御座いません。

例えばオフィスチェア等は当社の工場にて金属と廃プラスチックに分別し適切にリサイクル・処理致します。

※処理委託する場合、契約書の締結やマニフェストの発行が必要になります。
ご不明な場合は一緒に作成しますのでお気軽にご相談ください。

小平市の違法業者に関して

小平市の違法業者に関して

オフィスごみを捨てようとした際に、適切な廃棄をせずに利益だけを抜こうとする業者が居ます。
こういった業者は「契約書」を結ばずに不用品を積み放題などと言って回収し、必要な物だけ抜き取り売却し不要なものをは不法投棄すると業者が見受けられます。

ご依頼してしまうと不法投棄が発覚した際に(廃棄物処理法第19条の5第1項及び第19条の6第1項)に基づき不適切処理で排出したあなたまで罪に問われます。

また環境回復などの高額な費用を請求される行政代執行が発生するので、依頼する業者は許可の取得をしているかを確認して未然に防止をしましょう。

当社は産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物収取運搬業の両許可はもちろん、解体工事(建設業許可)も可能です。
この2つの許可があるので解体と産業廃棄物収集運搬をセットでご依頼できます。
許可を持っていない範囲に関しても協力会社にて対応可能な事が御座いますので、まずはお気軽にご相談ください。

【参考】

小平市のゴミでよくある質問(Q&A)

Q1. 小平市では粗大ごみはどうやって申し込む?

A1. 小平市の粗大ごみは事前申込制です。
電話またはインターネットから申し込みを行い、指定された料金分の処理券を購入してから収集日に出します。

Q2. 小型家電は普通ごみで捨てられる?

A2. 携帯電話や小型電子機器などは、回収ボックスによるリサイクル回収の対象になる場合があります。
電池入り製品は分別方法の確認が必要です。

Q3. リチウムイオン電池はどう処分する?

A3. モバイルバッテリーや充電式家電に使われるリチウムイオン電池は、発火事故防止のため通常ごみには出せません。
販売店回収や専用回収を利用する必要があります。

Q4. 引っ越しごみは一度に大量に出せる?

A4. 一度に大量のごみを出す場合は、通常収集では対応できないことがあります。
その場合は自己搬入や許可業者への依頼を検討してください。

Q5. 汚れた発泡スチロールは資源ごみになる?

A5. 汚れが強い発泡スチロールは、資源として扱えない場合があります。
きれいにできない場合は燃やすごみになります。

Q6. 傘やフライパンは何ごみ?

A6. 小平市では金属製のなべ・やかん・フライパン・ボウル・ざるは金属製のなべ等の日に出してください。
傘などの棒状で1m未満のものは、半分以上入る大きさの指定収集袋に入れ、必ず口を結んで燃やさないごみの日に出してください。

Q7. 事業所のごみを家庭ごみとして出してもいい?

A7. 店舗や会社から出るごみは、家庭ごみ収集には出せません。
事業系ごみとして適切な処理が必要です。

オフィスや店舗移転・解体・清掃・産業廃棄物の収集運搬なら遠藤商会におまかせください

遠藤商会は一般廃棄物の収集運搬の許可は25市(立川市以外)1町(瑞穂町)、産業廃棄物の収集運搬許可は関東圏全域に持ちます。
一般廃棄物の運搬許可にて各市指定処分場に持ち込みをしています。

オフィスや店舗、事業所の移転・閉店に伴う大量のごみ・粗大ごみの回収・処理、内装解体や建造物解体も見積もりから作業完了まで一貫しての安心・安全のサポートをお約束いたします。

ごみの分別や処理、粗大ゴミの回収や解体工事についてお困りの方、ぜひ遠藤商会にお問い合わせください!

 
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