港区の事業ごみ処理ガイド|粗大ごみ・産業廃棄物の出し方と処理方法

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港区の事業ごみ処理ガイド|粗大ごみ・産業廃棄物の出し方と処理方法
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公開日:2026年3月12日 

港区の事業ごみ処理ガイド|粗大ごみ・産業廃棄物の出し方と処理方法

東京都の中でも都心3区と言われており、お台場や麻布、青山、六本木など全国でも知名度が高い地域で日本のビジネス・外交・高級住宅の中心エリアです。

東京タワー、レインボーブリッジ、六本木ヒルズなどのランドマークやドラマに出てくるオフィスなど数多くの事務所が存在しており、放送局・大使館・外資系・マスコミ関連・新聞社・ベンチャー企業など、様々な企業が事業活動をしています。

その為、ごみの量や種類も多岐にわたり新規開業や移転に伴う新たに発生する事業ごみのお悩みや、既存の家具や什器の入れ替えや夢破れた企業の閉鎖、残置物の撤去など後始末に関してのゴミのお悩みが色々あると思います。

港区のランドマーク 東京タワー

遠藤商会では港区でのごみの処理に関して長年の経験がありますので、お客様のニーズにそってスムーズな回収を提案・提供させて頂きます。

「事業系一般廃棄物なのか、産業廃棄物なのか分からない」「オフィスチェアって分解しないといけないの?」
など迷ったら問い合わせて頂ければ遠藤商会で一括で対応いたしますので、お客様がお悩みや作業にかかる時間を削減する事が出来ますので困ったらまずはお問い合わせください。

今回はそんな企業様に向けた港区のごみ事情やルールの説明をご紹介します。
ごみに関しては自身で処理する方法と当社のような産業廃棄物収集運搬業者にご依頼して頂く二つの方法が御座います。

業者の中には違法業者なども含まれておりますので、そういった業者の見極め方や適切に分別処理する方法を学んで頂けるよう記事をしたためました。
皆様のご参考になりますと幸いです。

港区のごみ事情

港区のホームページによるとの令和6年度のごみ総収集量は51,865トンでした。
内訳は、可燃ごみ、不燃ごみ※1、粗大ごみ※1、管路収集※2です。

港区の資源回収量は20,629,176kgでした。詳しくは下記の港区のホームページで見ることができます。
統計(ごみ収集量・資源回収量・月別清掃データ【速報値】)

※1 中継所でピックアップ回収した金属製品等の資源量を含みます。
※2 台場地区で行われている、ごみ管路収集輸送システムにより収集した可燃ごみ量。

港区の人口や観光客数、事業所数・従業者数など

街グラフ(総務省統計局の国勢調査データ)によれば港区の人口は267,780人で、観光客数は2,278,514人のようです。

令和3年の調査情報だと港区で働いている人数が約110万人で平成28年に比べると約11万人ほど増えています。
また、事業所数は37,116(平成28年)から41,220(令和3年)に増えています。

令和3年 経済センサス-活動調査 港区 町丁目別事業所数及び従業者数

【主な産業別内訳】

  • ⭕学術研究、専門・技術サービス業
  • ⭕情報通信業
  • ⭕卸売業、小売業
  • ⭕宿泊業、飲食サービス業

傾向としては、オフィスや商業施設からは什器類、飲食店からは生ごみや廃油のごみが比較的多い傾向にあります。

粗大ごみに関して

企業様から出る粗大ごみは全て「産業廃棄物」「事業系一般廃棄物」になります。
ご自身で直接、芝浦清掃作業所に持ち込む方法もありますが個人のみで企業様は利用不可となります。

法人様はみなとリサイクル清掃事務所に連絡頂く事で当社の様な民間の処理業者を紹介してくれたりします。
当社を紹介して頂く事もありますが、直接ご依頼を頂いた方がやり取りはスムーズに出来ますので、お悩みでしたらまずは当社にご相談ください。

当社では産業廃棄物収集運搬業の許可も、一般廃棄物の許可も取得しておりますのでどちらも対応可能です。
ご依頼を頂ければこちらで判断し適切な処分方法をご提案、お任せいただけるのであればこちら側で選別しますので、各品目で悩む必要は御座いません。

遠藤商会に無料でお見積もり・問合せはこちら>>

港区の事業活動から出されるごみの処理方法

港区のホームページにはこう書かれています。

事業者から出る廃棄物は、原則、区では収集できません。
事業者の皆さんには、許可を受けた廃棄物収集運搬業者に収集・処理を依頼していただく必要があります。

【引用元】
港区:事業者から出るごみ・資源は、廃棄物収集運搬業者に収集・処理を依頼してください!

事業系一般廃棄物

事業者から排出される廃棄物の大半は一般廃棄物と言われる資源かごみになります。
給湯室で作ったコーヒーパックカスやペットボトルなど。

不要になった印刷済みコピー用紙や食べたお弁当のごみなどは事業系一般廃棄物になります。
※一部は「専ら物」に該当する者もありますが、当社で対応可能です。

当社ではルート回収・定期回収も行っておりますので、他社様よりお安く提案出来ます。
契約の見直しや新規ご依頼でもお気軽にご相談ください。

産業廃棄物

オフィスの移転や撤去に伴い発生するパーティションボードや壊した壁、不要になったラックやオフィス什器等
当社で回収と処理が可能です。当社にご依頼頂ければ処理工場にて分別し、適切に処理致しますのでお客様で分別して頂くのはほぼ御座いません。

例えばオフィスチェア等は当社の工場にて金属と廃プラスチックに分別し適切にリサイクル・処理致します。
※処理委託する場合、契約書の締結やマニフェストの発行が必要になります。ご不明な場合は一緒に作成しますのでお気軽にご相談ください。

港区の違法業者に関して

オフィスごみを捨てようとした際に、適切な廃棄をせずに利益だけを抜こうとする業者が居ます。
こういった業者は「契約書」を結ばずに不用品を積み放題などと言って回収し、必要な物だけ抜き取り売却し不要なものをは不法投棄すると業者が見受けられます。

ご依頼してしまうと不法投棄が発覚した際に(廃棄物処理法第19条の5第1項及び第19条の6第1項)に基づき不適切処理で排出したあなたまで罪に問われます。

また環境回復などの高額な費用を請求される行政代執行が発生するので、依頼する業者は許可の取得をしているかを確認して未然に防止をしましょう。

当社は産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物収取運搬業の両許可を取得しております。
許可を持っていない範囲に関しても協力会社にて対応可能な事が御座いますので、まずはお気軽にご相談ください。

【参考】
不法投棄とは?定義・罰則・防止策と通報手順をわかりやすく解説

まとめ

昨今の港区のごみ事情とごみの処理について説明させて頂きました。
私の方にもよく、「これは粗大ごみで捨てて良いの?」と色々な企業様からお問い合わせを頂く事が御座います。

普段のごみはともかく企業のごみとなると勝手が変わるので、いきなり担当者になった場合など勝手がわからず困ってると言う話をよく聞きます。

新規開業や残置物でごみの種類が分からないなどお困りごとがあればまずはご依頼ください。
廃棄物の定期回収からスポット回収まで幅広くまとめて対応可能ですので法人でお悩みの方は遠藤商会にお任せください。

Q&A

Q.1 残置物で謎な機械がありどう処分して良いのか分からない。

A.遠藤商会にお任せください。現地調査も含めて行いご提案させて頂きます。

 

Q.2 料金形態を教えてください

A.廃棄物の種類や重量によって変動します。現地調査からお見積もりは無料です。
また、その場での無理な契約や押し売りはしませんのでまずはご連絡ください。

 

Q.3 新規オープンするのですがごみってどうすればいいですか?

A.お気軽にご相談ください。
現地で確認を行い定期的に出るごみの回収の提案やオープンに伴う梱包資材などの産業廃棄物処理などをまとめて対応出来ますので、複数社にお見積もりして頂く必要なく一括で完結します。

オフィスや店舗移転・解体・清掃・産業廃棄物の収集運搬なら遠藤商会におまかせください

遠藤商会は一般廃棄物の収集運搬の許可は25市(立川市以外)1町(瑞穂町)、産業廃棄物の収集運搬許可は関東圏全域に持ちます。
一般廃棄物の運搬許可にて各市指定処分場に持ち込みをしています。

オフィスや店舗、事業所の移転・閉店に伴う大量のごみ・粗大ごみの回収・処理、内装解体や建造物解体も見積もりから作業完了まで一貫しての安心・安全のサポートをお約束いたします。

ごみの分別や処理、粗大ゴミの回収や解体工事についてお困りの方、ぜひ遠藤商会にお問い合わせください!

 
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