鉱さいとは?産業廃棄物や有価物になるケース、処分・リサイクル方法などを解説

サイトマップ

東京・埼玉で産業廃棄物を回収する遠藤商会

鉱さいとは?産業廃棄物や有価物になるケース、処分・リサイクル方法などを解説
産業廃棄物 用語集
                               

公開日:2026年3月2日 

鉱さいとは?産業廃棄物や有価物になるケース、処分・リサイクル方法などを解説

鉱さいとは、金属の精錬や製造工程で発生する副産物であり、廃棄物処理法では産業廃棄物の一つに分類されています。

具体的には製鉄所で発生する高炉スラグや電気炉スラグ、アルミや銅の精錬時に出るスラグ、鋳造時に炉の表面に浮かぶ不純物の塊などが代表例で「スラグ」以外にも「ドロス」や「ノロ」といった聞きなれない言葉で呼ばれることもあります。

見た目は黒や灰色の石のような塊であるため、金属くずや燃え殻と混同されることがあり、筆者も現場で発生した黒い塊を金属くずだと思い込んでしまった経験があります。

鉱さいは産業廃棄物として適切に処理する必要がありますが、多くは路盤材、セメント原料や鋳物砂(いものずな)として再利用されています。
この記事では、鉱さいの意味や具体例、産業廃棄物としての扱い、処理方法やリサイクル方法まで解説します。

鉱さいとは何かを理解しやすくなる3つの基礎知識

鉱さいとは何かを理解しやすくなる3つの基礎知識

鉱さいは、具体的な工程として鉄やアルミ、銅などを高温で溶解する過程で、不純物を分離するために石灰などを加えたことによって金属と分離して残る固形物です。

見た目は石やコンクリート片に似ているため判断にしずらいですが、「金属製造工程で発生した物かどうか」が産業廃棄物としての鉱さいになる判断基準になります。

ここでは、鉱さいの定義、スラグとの関係、産業廃棄物として分類される理由を順に解説します。

鉱さいの意味は金属の精錬や製造時に発生するスラグ

例えば、製鉄所の高炉から出る高炉スラグや、鉄スクラップを溶かす電気炉で発生する電気炉スラグが代表例ですが、アルミ精錬時のスラグや、鋳造炉で発生する溶解残さも鉱さいに該当します。

このように、金属の製造工程で発生した不純物の固まりが鉱さいであり、廃棄物処理法では産業廃棄物として適切な管理と処理が必要になります。

スラグと鉱さいは同じ意味で使われることが多い

スラグとは、金属製造の過程で発生する鉱さいを指す英語由来の呼び方です。
一方、鉱さいは廃棄物処理法で使用される正式な名称であり、産業廃棄物として管理する際はこちらの表記が用いられます。

例えば、製鉄所では「高炉スラグ」や「電気炉スラグ」という名称で保管されていますが、処理委託契約書やマニフェストでは「鉱さい」として記載されます。

そのため、現場でスラグと呼ばれているものは、廃棄物の分類上は鉱さいに該当すると理解して問題ありません。
スラグと鉱さいは呼び方が異なるだけで基本的に同じものを指しており、両方の名称が使われる点を把握しておくことです。

産業廃棄物20種類の中で「鉱さい」に分類される理由

産業廃棄物は、発生する工程や性質ごとに20種類へ区分されており、金属の精錬工程で発生する固形物は「鉱さい」として独立した区分が設けられています。

これは、燃え殻やばいじんなど他の廃棄物とは発生源や再利用・リサイクル方法が大きく異なるためです。
例えば、燃え殻は焼却後に残る灰ですが、鉱さいは金属を製造する過程で不純物が分離して形成されます。

また、多くの場合は道路の路盤材やセメント原料として再利用されるため、資源としての性質も持っています。

このように、発生工程と再利用の特性が明確に異なることから、鉱さいは専用の分類として定められています。
分類を理解しておくことで、マニフェスト作成や処理委託の際に適切な判断ができるようになります。

産業廃棄物の鉱さい処分でお悩みの方は、まずは遠藤商会にご相談ください。処理が可能なグループ会社を紹介できます!:
無料見積り・ご相談はこちらから>>

具体例を知るだけで鉱さいかどうかを判断できる代表ケース

発生場所や設備を確認することで、鉱さいかどうかを判断しやすくなります。
特に、製鉄炉や溶解炉の周辺、金属を加工する工程から排出される固形物は該当する可能性が高い傾向があります。

ここでは、鉄鋼製造や非鉄金属製造など、実際に多く見られる代表的な例を具体的に解説します。

筆者の経験談として工場内の屋外保管場所にグレーの石のような塊が積まれていたのですが、解体で出たがれき類かなと思いましたが、発生元を確認してみると製造工程で発生した鉱さいというオチでした。

高炉スラグや電気炉スラグなど鉄鋼製造で発生するもの

鉄鋼製造の工程では多くの鉱さいが発生します。
特に代表的なのが、高炉で鉄鉱石から銑鉄(せんてつ)を製造する際に発生する高炉スラグと、鉄スクラップを溶解する電気炉で発生する電気炉スラグです。

高炉スラグは灰色から白色の粒状や塊状で、冷却方法によって砂状になる場合もあります。
一方、電気炉スラグは黒色で硬い塊になることが多く、砕石のような外観をしています。

これらは製鉄所や鉄スクラップを再生する工場で必ず発生する副産物であり、多くは道路の路盤材やセメント原料として再利用されています。

製鉄設備や溶解炉の周辺から排出される黒色や灰色の固形物は、鉱さいに該当する可能性が高いと判断できます。

アルミや銅など非鉄金属の精錬時に発生するスラグ

鉱さいは鉄鋼だけでなく、アルミニウムや銅、鉛などの非鉄金属を製造する工程でも発生します。

例えば、アルミの再生工場では溶解炉の表面に浮いた不純物を除去しますが、これが冷えると灰色や黒色の塊になります。
銅の精錬工程でも同様に、副産物として固形物が発生し、保管場所に集められます。

これらは見た目だけでは金属くずと区別しにくいものの、金属そのものではなく製造過程で分離した物質である点が特徴です。
非鉄金属の溶解設備や精錬設備から排出された固形物は、鉱さいとして管理される対象になります。

鋳造や金属溶解時に発生する不純物の残さ

鋳造工場や金属加工工場でも、炉を使用する工程から鉱さいが発生します。

例えば、鋳鉄製品を製造する現場でも、溶解炉の上部に浮いた黒いかたまりを取り除く作業があります。
この取り除かれた固形物は製品には使用できないため、保管して処理または再利用されます。

外観は金属のように見える場合もありますが、製品の一部ではなく製造時に分離された副産物です。
鋳造炉や溶解炉の清掃時に回収された固形物も、鉱さいに該当する可能性が高いため、発生源を確認して分類しましょう。

どの業種や現場で発生するのかのまとめ

主な発生業種は以下のとおりです。

  • ✅製鉄業(高炉・電気炉を使用する工場)
  • ✅非鉄金属製造業(アルミ、銅、鉛など)
  • ✅鋳造業(金属製品の成形を行う工場)
  • ✅金属リサイクル業(スクラップを溶解して再生する施設)

このように、金属を高温で処理する設備がある場所では、鉱さいが発生する可能性があると考えることが判断の目安になります。

鉱さいの多くは再利用されるためリサイクル先を理解することが重要

鉱さいの多くは再利用されるためリサイクル先を理解することが重要

鉱さいは産業廃棄物に分類されますが、その多くは廃棄されるのではなく、道路の路盤材やセメント原料などの建設資材として再利用され、環境省の調査では約92%という産業廃棄物の中でもリサイクル率の高い数字です。

製鉄所などから発生するスラグは資源としての価値が高く、再資源化を前提に回収・処理されるケースが一般的です。

筆者も現場で黒い塊が大量に保管されているのを見て、すべて埋立処分されるものだと思っていましたが、実際には道路工事の材料として再利用されていました。

このように廃棄物として処分されるのではなく、思ったより多く資源として扱われていることを知りました。

ただし、すべてが再利用できるわけではなく、性状や品質によっては再資源化できない場合もあります。
その場合は産業廃棄物として適切に処分されます。

ここでは、鉱さいの主なリサイクル用途と、再利用できない場合の処理の流れについて解説します。

道路の路盤材として再利用されるケースが最も多い

鉱さいの再利用先として最も多いのが、道路の路盤材でインフラ整備を支える資源として再利用されています。
路盤材とは、アスファルトの下に敷かれる基礎部分の材料であり、道路の強度や耐久性を支える役割があります。

特に電気炉スラグや高炉スラグは硬度が高く、砕石に近い性質を持つため、天然の砕石の代替材料として使用されています。
破砕や粒度調整を行うことで、道路工事や駐車場整備など幅広い用途に活用されます。

セメント原料やコンクリート材料として再資源化される

鉱さいは、建設分野でもセメントの原料やコンクリート材料としても広く再利用されている再生資源です。
金属精錬の過程で発生したスラグには、石灰やシリカなどセメントの原料に近い成分が含まれているため、代替原料として活用できます。

特に高炉スラグは粉砕して「高炉スラグ微粉末」として、セメントに混合することで強度や耐久性を高める効果があります。
また、コンクリート用の骨材として利用される場合もあり、天然資源の使用量削減にもつながっています。

埋め戻し材や造成材など建設資材として活用される

鉱さいは、建設工事における埋め戻し材や造成材としても利用されています。
埋め戻し材とは、配管工事や基礎工事の後に地面へ戻す材料のことで、地盤の安定性を確保する役割があります。

電気炉スラグなどは粒度を調整することで締まりやすくなり、地盤改良や土地造成の材料として使用されます。
また、工場の敷地整備や仮設道路の基礎材として利用される場合もあります。

このように、鉱さいはいろいろな現場で幅広く活用され、資源の有効利用とコスト削減の両方に貢献しています。

再利用できない鉱さいは産業廃棄物として適切に処分される

鉱さいは多くが再利用されますが、すべてが資源として活用できるわけではありません。
異物が混入している場合や、粒度や成分が基準を満たさない場合は、再資源化が難しくなります。

例えば、他の産業廃棄物と混ざってしまった場合や、保管状態が悪く土砂やごみが混入した場合は、リサイクル用途に使用できなくなることがあり、産業廃棄物として中間処理を行った後、最終処分場で埋立処分されます。

筆者が確認した現場でも、他の廃棄物が混ざってしまった鉱さいは再利用できず、処分費用が発生していました。
適切に分別し保管することで、再利用できる可能性が高まり、処理コストの削減にもつながります。

産業廃棄物の鉱さい処分でお悩みの方は、まずは遠藤商会にご相談ください。処理が可能なグループ会社を紹介できます!:
無料見積り・ご相談はこちらから>>

間違えやすい廃棄物との違いを知ると誤分類を防げる

鉱さいは石のような外観をしているため、燃え殻やばいじん、金属くずなど他の産業廃棄物と混同されることがあります。

しかし、発生する工程や性質によって分類は明確に区分されており、誤って別の種類として処理すると、マニフェストの記載ミスや処理方法の誤りにつながります。

筆者は何も書かれていない鉱さいを見て、燃え殻やばいじんとの違いがわからず確認に時間を何度も取られたことがありました。
見た目だけでは判断できないため、「どの工程から発生したか」の確認を習慣化しましょう。

ここでは、特に間違えやすい燃え殻、ばいじん、金属くずとの違いを具体的に解説します。

燃え殻との違いは燃焼後の灰か金属精錬の副産物か

鉱さいと燃え殻の違いは、発生する工程にあります。

燃え殻は、ごみや燃料などを焼却した後に残る灰であり、焼却炉やボイラーから発生します。
一方、鉱さいは金属を製造する設備から発生する固形物であり、焼却ではなく精錬や溶解の工程で生じます。

例えば、廃棄物焼却施設の炉の底に残る灰は燃え殻ですが、製鉄炉から排出される黒や灰色の塊は鉱さいに該当します。

両者は外観が似ている場合がありますが、発生源を確認することで区別できます。
焼却設備から発生したものは燃え殻、金属製造設備から発生したものは鉱さいとして分類します。

ばいじんとの違いは集じん装置で回収された粉体かどうか

鉱さいとばいじんは、発生する場所と形状が大きく異なります。

ばいじんは、焼却炉や製造設備の排ガスを処理する集じん装置で回収された粉状の物質を指します。
例えば、バグフィルターや電気集じん機などの装置に溜まる灰色の粉末はばいじんに該当します。

一方、鉱さいは炉の内部や排出口から取り出される固形物であり、塊や粒状の形をしています。
粉状で集じん装置から回収されたものはばいじん、炉から直接排出された固形物は鉱さいと判断できます。

金属くずとの違いは金属そのものか副産物かで判断する

鉱さいと金属くずは、含まれている成分と再利用方法に違いがあります。
金属くずは鉄やアルミなどの金属そのものであり、再溶解することで再び製品の原料として使用できます。

例えば、加工時に発生する鉄の切削くずや、不要になった金属部品は金属くずに該当します。
一方、鉱さいは金属を製造する過程で分離した不純物が主成分であり、金属材料として直接再利用することはできません。

金属として再利用できるものは金属くず、精錬時に分離した固形物は鉱さいとして区別します。

鉱さいを適切に管理するために現場で押さえておきたい3つのポイント

鉱さいを適切に管理するために現場で押さえておきたい3つのポイント

鉱さいは再利用されるケースが多い一方で、産業廃棄物として適切な管理が求められます。
保管方法や委託方法を誤ると、再資源化できなくなるだけでなく、処理費用の増加につながる可能性があります。

筆者が確認した現場でも、表記が不明瞭で別の廃棄物と混在しそうになったことがありました。
区分を明確にして保管することで、再利用先への引き渡しがスムーズに行われていました。

適切な管理を行うためには、委託方法や記録、保管の基本を理解しておくことです。
ここでは、現場で特に意識すべき管理のポイントを解説します。

鉱さいは産業廃棄物として適切な処理委託が必要

鉱さいは事業活動によって発生するため、自社で処理できない場合は産業廃棄物処理業者へ委託する必要があります。
委託する際は、都道府県などの許可を受けた収集運搬業者や中間処理業者を選定してください。

多くの場合、回収された鉱さいは中間処理施設で破砕や選別が行われ、路盤材やセメント原料として再資源化されます。
適切な業者へ委託することで、再利用につながり、埋立処分を減らすことにも貢献します。

委託先の許可内容や処理方法を事前に確認することが、適正処理の基本になります。

マニフェストでは「鉱さい」として正しく記載する

鉱さいを処理業者へ委託する際は、産業廃棄物管理票(マニフェスト)に正しい種類を記載する必要があります。
マニフェストは廃棄物の流れを確認するための重要な書類であり、種類を誤ると管理上の問題につながる可能性があります。

例えば、「金属くず」や「がれき類」など別の種類として記載すると、実際の処理内容と一致しなくなる場合があります。
そのため、金属製造工程から発生した固形物であれば、「鉱さい」として明確に記載することです。

正しい記載を行うことが、適正処理とトラブル防止につながります。

リサイクルできる場合は処理コスト削減につながる

先ほどご紹介したように、鉱さいは再利用されるケースが多いため、リサイクルすることで処理コストの削減につながります。
具体的には再資源化できる鉱さいを建設資材として再利用することで、埋立処分よりも費用を抑えられる場合があります。

例えば、土砂やごみが混ざってしまうと再利用が難しくなり、埋立処分として扱われる可能性があります。
一方、種類ごとに分けて適切に保管しておけば、再利用ルートへ回すことができ、処理費用の負担を軽減できます。

日常的な分別と適切な保管が、コスト管理と資源の有効利用につながります。

産業廃棄物「鉱さい」とは?まとめ

鉱さいは金属の製造工程から発生する産業廃棄物ですが、多くは資源として再利用されています。
特徴や扱いを理解しておくことで、現場での分類や管理を適切に行うことができます。

鉱さいのポイントは以下のとおりです。

  • ✅鉱さいは金属の精錬や溶解工程で発生する副産物である
  • ✅黒色や灰色の塊や粒状で、砕石のような外観をしている
  • ✅鉄鋼業や非鉄金属製造業、鋳造業などで発生する
  • ✅道路の路盤材やセメント原料などとして再利用されることが多い
  • ✅異物が混入すると再利用できず、処分が必要になる場合がある
  • ✅処理委託時は産業廃棄物として正しく管理し、マニフェストへ記載する

鉱さいは単なる廃棄物ではなく、建設資材として活用される重要な再生資源です。
発生した設備や工程を確認し、適切に分別・保管・委託することで、適正処理とコスト削減の両立につながります。

産業廃棄物の鉱さい処分でお悩みの方は、まずは遠藤商会にご相談ください。処理が可能なグループ会社を紹介できます!:
無料見積り・ご相談はこちらから>>

鉱さいについてよくある質問をまとめて解決

Q.1鉱さいはどのような見た目をしているのか

鉱さいは黒色や灰色の塊状または粒状の固形物で、砕石やコンクリート片のような外観をしています。
表面はざらざらしており、不規則な形をしているものが一般的です。

電気炉から発生するものは黒く硬い塊、高炉由来のものは灰色で砂利状になる場合があります。
破砕後は道路用砕石と似た形状になるため、見た目だけで判断せず、発生した設備や工程を確認することです。

Q.2鉱さいは有害物質を含むことがあるのか

鉱さいの多くは安定した性質を持ち、通常は有害性が低いとされています。
特に鉄鋼由来のスラグは建設資材として広く再利用されており、安全性が確認されたものが使用されています。

ただし、製造工程や使う原料などによって変わるので、処理や再利用は専門業者による管理のもとで行われます。
排出事業者は他の廃棄物と混合しないよう適切に保管することです。

Q.3鉱さいは屋外に保管しても問題ないのか

鉱さいは固形物で飛散しにくいため、多くの事業所で屋外保管が行われています。
ただし、産業廃棄物として保管する場合は、種類や保管場所を明確に表示し、他の廃棄物と混ざらないよう区分する必要があります。

また、土砂やごみが混入すると再利用が難しくなるため、保管場所の管理をしっかりしましょう。
適切に保管することで、再資源化施設への引き渡しがスムーズに行えます。

Q.4鉱さいはなぜリサイクルできるのか

鉱さいには石灰やシリカなどの鉱物成分が含まれており、砕石やセメント原料に近い性質を持っています。
そのため、破砕や粒度調整を行うことで、道路の路盤材やコンクリート材料として再利用できます。

天然資源の代替材料として活用できるため、資源の有効利用と環境負荷の低減につながります。
多くの鉱さいが再資源化されているのは、このような材料特性を持っているためです。

Q.5鉱さいの読み方は何か

鉱さいは「こうさい」と読みます。
金属の精錬や製造工程で発生する副産物を指す正式な名称であり、廃棄物処理法やマニフェストなどの書類で使用されます。

現場では「スラグ」と呼ばれることが多いものの、産業廃棄物の種類として記載する際は「鉱さい」と表記します。
読み方と名称を理解しておくことで、書類確認や処理委託時の誤記載を防ぐことができます。

オフィスや店舗移転・解体・清掃・産業廃棄物の収集運搬なら遠藤商会におまかせください

遠藤商会は一般廃棄物の収集運搬の許可は25市(立川市以外)1町(瑞穂町)、産業廃棄物の収集運搬許可は関東圏全域に持ちます。
一般廃棄物の運搬許可にて各市指定処分場に持ち込みをしています。

オフィスや店舗、事業所の移転・閉店に伴う大量のごみ・粗大ごみの回収・処理、内装解体や建造物解体も見積もりから作業完了まで一貫しての安心・安全のサポートをお約束いたします。

ごみの分別や処理、粗大ゴミの回収や解体工事についてお困りの方、ぜひ遠藤商会にお問い合わせください!

 
無料見積りはこちら
メールでのお問合せはこちらから
お役立ちメニュー

遺品整理士認定協会

ページトップ