グラスファイバーの処分方法は廃材が出た経緯と素材によって異なるため、分別区分を確認せず家庭ごみに出さないでください。
事業活動で出たガラス繊維くずは産業廃棄物に該当し、樹脂や防湿シート付きのものは複数品目の混合物として扱われる場合があります。
DIYで出た廃材は自治体のルールに従い、住宅工事で生じた廃材は原則として元請業者の処理対象です。
本記事では、グラスウールやFRPとの違い、事業者・個人別の処分手順、費用、安全な取り扱い、再資源化について解説します。
グラスファイバーの排出元と素材で変わる3つの処分区分

事業活動で出たガラス繊維やグラスウールは「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」が基本
事業活動で生じたグラスウールやガラス繊維くずは、ガラスを主成分とするため、産業廃棄物の「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」に分類されるのが基本です。
東京都環境局の分類表でも、ガラス繊維くずは同品目の具体例に含まれており、名称に「繊維」とあっても法令上の「繊維くず」には該当しません。
樹脂や防湿シートを含むものは複数品目の混合物として扱われる場合がある
ガラス繊維に樹脂や合成樹脂製の防湿シートが一体化し、素材別に分けられない廃材は、「ガラスくず」と「廃プラスチック類」の混合物として扱われる場合があります。
環境省の通知でも、複数の産業廃棄物が混ざった状態を各品目の複合形態として捉えており、表面材を含めた構成で分類が判断されます。
個人のDIYで出たものは自治体が定める分別区分に従う
個人がDIYで出したグラスウールなどは一般廃棄物に当たり、処分方法は居住する自治体のルールに従います。
札幌市は「燃やせないごみ」、千葉市は「排出禁止物等」に指定しています。
同じ素材でも、地域によって集積所への排出や処理施設への持ち込みの可否が異なり、全国共通の捨て方はありません。
自治体の分別一覧に記載がなければ、廃材の種類・量・大きさを伝えて担当窓口へ確認してください。
処分前に区別したいグラスファイバーと4つの関連素材

グラスファイバーは糸状に加工したガラスの長繊維
ガラス繊維は溶かしたガラスを細く加工した繊維の総称です。
硝子繊維協会では、綿状の短繊維を「グラスウール」、糸状の長繊維を「グラスファイバー」と呼び分けています。
グラスファイバーは樹脂を補強する材料としてFRPなどに使われます。
処分時は名称だけで判断せず、長繊維、グラスウール、樹脂と一体化したFRPのどれに当たるかを確認してください。
グラスウールはガラス繊維を綿状に加工した断熱・吸音材
グラスウールは高温で溶かしたガラスを遠心力で細い短繊維にし、綿状に集めて成形した断熱・吸音材です。
硝子繊維協会によると、製造に使う原料の80%以上をリサイクルガラスが占めています。
細い繊維の間に空気を保持する構造によって熱が伝わりにくくなり、内部に入った音も吸収します。
住宅の壁・天井・床のほか、空調ダクトや配管などにも使われる断熱・吸音材です。
FRPは繊維と樹脂を組み合わせた複合素材
強化プラスチック協会によると、FRPは「Fiber Reinforced Plastics」の略称で、プラスチックを繊維で補強した複合材料の総称です。
FRPのうち、ガラス繊維を補強材に使ったものはGFRPと呼ばれ、本記事では主にGFRPを扱います。
ガラス繊維が強度を高め、樹脂が繊維を固めて形状を保つため、樹脂だけの製品より強度を確保しやすい素材です。
浴槽、タンク、波板、船舶などの硬い成形品に使われ、綿状のグラスウールとは素材構成も処理方法も異なります。
アスベストは別の素材であり古い断熱材は見た目だけで判断しない
グラスウールは溶かしたガラスから作る人造鉱物繊維ですが、アスベストは天然に産出する結晶質の鉱物繊維で、成分や性質が異なる素材です。
古い建物には複数の断熱材や吹付け材が使われているため、建材の色や形だけではアスベストの含有を判断できません。
厚生労働省は建築物の解体・改修工事を行う際、工事部分の全材料について資格者が事前調査を行うよう案内しています。
設計図書や製品情報、目視で判定できない場合は切断や撤去を始めず、専門機関へ分析を依頼してください。
ロックウールは鉱物を原料とする人造鉱物繊維
ロックウールは高炉スラグや玄武岩などを高温で溶かし、遠心力で繊維状にした人造鉱物繊維です。
ロックウール工業会によると、断熱・吸音材のほか、鉄骨の耐火被覆材にも使われています。
見た目や用途はグラスウールに似ていますが、主原料が異なるため、処分時はロックウールとして受け入れ条件を確認してください。
工業炉などには別素材のリフラクトリーセラミックファイバーも使われるため、判別できない廃材は加工せず専門業者へ相談してください。
事業者がグラスファイバーを適正処分する5つのステップ

製品名・素材・量・付着物を確認して廃材の写真を用意する
処理業者へ連絡する前に、製品名・メーカー・素材に加え、泥や油などの付着物を確認してください。
廃材の重量や容積、寸法も把握しておくと、業者が受け入れ可否を判断し、処理費用を見積もりやすくなります。
仕様書やSDS(安全データシート)が手元にあれば、廃材の写真と併せて処理業者へ送付してください。
資料がない場合は、廃材全体、表面材、付着物が分かる写真を複数の角度から撮影します。
回収依頼と自社での持ち込み処分を比較する
回収を依頼すれば積み込みや運送の手間を省けますが、処分費とは別に収集運搬費や作業費がかかります。
自社での持ち込みは費用を抑えられる場合があるため、施設までの距離、車両、人員、荷下ろしの負担を含めて比較してください。
自己運搬でも処理施設の受け入れ条件を確認し、車両への表示と書面の携帯、廃材の飛散防止などの基準に従います。
建設工事では元請業者が排出事業者となるのが原則で、下請業者が許可なしで運ぶことは原則としてできません。
許可内容・受け入れ条件・処理実績が合う業者を選ぶ
収集運搬業者と処分業者の許可証を確認し、有効期限、対象品目、積込地・搬入先、処理方法が委託内容と合うか照合してください。
許可番号や許可期間などの基本情報は、産業廃棄物処理事業振興財団の処理業許可情報検索でも検索できます。
「ガラスくず」の許可があっても、綿状のグラスウールや大型FRP、水濡れ・汚れのある廃材は受け入れ対象外になる場合があります。
同種の廃材を扱った実績と、形状・付着物・梱包方法に関する条件を契約前に確かめてください。
処理方法・見積もりの内訳・無料回収の条件を確認する
見積書では、処分費・収集運搬費・搬出作業費・容器代を分け、追加料金が発生する条件まで確認してください。
破砕・再資源化・埋立などの処理方法と処理先も確かめ、金額と処理内容の両面で比較します。
「無料回収」と表示されていても、運搬費や作業費が別途かかる場合があるため、無料になる範囲を確かめてください。
廃棄物として引き渡す場合は、無料でも許可や委託手続きが省略されるわけではなく、処理条件を見積書や契約書に残します。
委託契約を締結してマニフェストを適切に管理する
処理を委託する前に、排出事業者は収集運搬業者と処分業者のそれぞれと書面で契約し、許可証の写しを添付します。
契約書には廃棄物の種類・数量、運搬先、処分方法、料金などを記載し、契約終了日から5年間保存してください。
廃棄物の引渡し時には、紙マニフェストを交付するか電子マニフェストへ登録し、最終処分までの流れを記録します。
紙マニフェストは、A票と返送されたB2・D・E票で各工程の終了を確かめ、交付または返送された日から5年間保管してください。
個人がグラスファイバーを処分するときの3つの対応
DIYで出たものは種類・量・大きさを伝えて自治体へ確認する
自治体へ問い合わせる前に、廃材がグラスウールかFRP製品かを確認し、量・寸法・DIYで出た経緯を整理します。
製品全体と表面材が分かる写真も用意すると、素材や受け入れ条件を担当者が判断しやすくなります。
問い合わせ時は、集積所での回収、粗大ごみ、処理施設への持ち込みのうち、利用できる方法を確認してください。
併せて、指定袋や梱包方法、切断の可否、持ち込み予約、処理手数料を聞き取ります。
施工業者の工事で出た廃材は施工業者へ回収・処理を依頼する
住宅工事で施工業者が出した廃材は、原則として元請業者が排出事業者となり、産業廃棄物として処理します。
依頼主が別途処理先を探すのではなく、元請業者が廃材の撤去から処分までを担います。
見積書や契約書では、廃材の撤去・運搬・処分と各費用が工事範囲に含まれているか確認してください。
工事後に廃材が残っていた場合は、契約内容を確かめたうえで元請業者へ連絡し、回収日を決めます。
自治体で処理できないDIY廃材は自治体が案内する処理先へ相談する
自治体で回収も持ち込みもできない場合は、担当窓口で一般廃棄物処理業の許可業者一覧や、該当品目の相談先を確認してください。
案内先へ廃材の写真・量・寸法を伝え、受け入れ可否、回収方法、梱包条件、総額を記した見積書を取ります。
家庭ごみを収集運搬できるのは、原則として市区町村から一般廃棄物処理業の許可または委託を受けた事業者です。
産業廃棄物処理業や古物商の許可だけでは回収できないため、許可を確認できない無料回収業者へ渡さないでください。
グラスファイバーの処分費用を左右する4つの条件
処理業者が公開している料金を基にした目安は、以下のとおりです。
| 廃材・費用の種類 | 処分費用の目安 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 糸状のグラスファイバー単体 | 処理業者による個別見積もり | 樹脂や異物の付着、荷姿、数量を確認 |
| グラスウール | 約200~300円/kg | 軽くてかさばるため、容積で算定される場合あり |
| GFRP・FRP成形品 | 約13,000円/m³ または約70~80円/kg |
浴槽やタンクは切断・搬出費が加算される場合あり |
| 異物を含む混合廃棄物 | 約25,000~30,000円/m³ または約80~100円/kg |
泥、木材、石膏ボードなどの混入で料金が変動 |
| 収集運搬費 | 約18,000円~/台 | 車両の種類、処理施設までの距離、回収回数で算定 |
| 搬出作業費 | 約30,000円~/人 | 設置階、搬出経路、切断・吊り作業の有無で算定 |
上記は処理業者が公開している料金を基にした参考額であり、消費税や最低料金の扱いも業者ごとに異なります。
見積もりでは、処分費・収集運搬費・搬出作業費・容器代を分けて確認してください。
【参考】
重量・容積などの料金体系と最低料金
業者は、重量(kg・t)、容積(m³)、車両・コンテナ単位などで処分料金を算定します。
グラスウールは軽くてもかさが大きいため、処分費を重量だけでは判断できません。
少量の持ち込みには最低料金や計量単位の切り上げが適用され、単価から計算した金額より高くなることがあります。
見積書では単価だけでなく、算定数量、最低料金、計量単位、端数の扱いまで照合してください。
樹脂・防湿シート・泥・油などの異物や付着物
樹脂、防湿シート、アルミ箔、木片などが一体化した廃材は、選別工程が増え、グラスウール単体より処分費が上がることがあります。
処理施設ごとに分別基準が異なるため、表面材を剥がす前に、受け入れ時の状態と料金区分を確認してください。
泥・油・水分が付着した廃材は重量が増え、再資源化の対象から外れたり、受け入れを断られたりする場合があります。
付着物の種類と範囲を写真で伝え、汚れていない廃材と分けて保管したうえで見積もりを依頼してください。
廃材の大きさと積み込み・搬出に必要な作業
FRP製の浴槽やタンクが搬出経路を通らない場合は、業者による切断・分解や吊り作業が加わり、搬出費が上がります。
廃材の寸法、設置階、階段やエレベーターの有無、通路幅、回収車両までの距離を伝えてください。
グラスウールも、袋数が多い場合や保管場所が搬出口から離れている場合は、人員と作業時間が増えます。
保管状況と搬出経路を写真で共有し、作業人数、使用機器、追加料金を事前に確認してください。
処理施設までの距離と収集運搬に使用する車両
収集運搬費は処理施設までの距離、有料道路料金、車両の種類、回収回数などによって変わります。
近隣施設が対象品を受け入れていない場合は、遠方の処理先までの運賃が加算されます。
かさばるグラスウールは大型車で回収する場合があり、道幅の狭い現場では小型車で複数回に分けて運ぶこともあります。
廃材の量と荷姿、排出場所、進入路の幅、駐車条件をそろえ、同じ条件で見積もりを比較してください。
細かな繊維の飛散や皮膚への接触を防ぐ4つの取り扱い方法
長袖・手袋・保護メガネ・防じんマスクを着用する
細かなガラス繊維は皮膚・目・気道を刺激することがあるため、廃材に触れる前に長袖・長ズボン、手袋、保護メガネを着用します。
繊維を吸い込まないよう防じんマスクも装着し、袖口や襟元を閉じて肌の露出を抑えてください。
厚生労働省の安全データシートでも、粉じん発生時の呼吸用保護具と、眼・手・身体の保護具が示されています。
製品のSDSで保護具の仕様を確かめ、防じんマスクは隙間ができないよう顔へ密着させてください。
不要な切断・圧縮・研磨を避けて細かな繊維の飛散を抑える
グラスウールを切断したり踏み固めたりすると細かな繊維が飛散し、FRPを電動工具で切断・研磨した場合も粉じんが発生します。
梱包や積み込みをしやすくする目的だけで加工せず、できる限り原形を保って扱ってください。
寸法調整を避けられない場合は、処分先へ切断の可否を確認し、作業場所をシートで囲います。
パラマウント硝子工業も、解体・除去時には作業場所を囲い、粉じんの発生と飛散を抑えるよう案内しています。
処分先の指定に従って丈夫な袋や容器に梱包する
パラマウント硝子工業はグラスウールの廃材を直ちにポリ袋などへ入れ、密封するよう案内しています。
処分時は受け入れ先が指定した袋や容器を使い、口を閉じて廃材が外へ出ない状態にしてください。
袋の材質や厚さ、二重梱包の有無、1袋当たりの量は施設ごとに異なるため、梱包前に条件を確認します。
角のあるFRP片は袋を破損させるおそれがあるので、切断面を覆ってから指定された容器へ収めてください。
水濡れや異物の付着を防げる場所で一時保管する
マグ・イゾベールも、グラスウールの野積みや水濡れを避けるよう案内しています。
廃材は屋根があり、雨の吹き込みや漏水がなく、泥・油・ほかの廃棄物と接触しない場所で保管してください。
床へ直置きせず、パレットや敷板の上に載せ、袋が破れない平らな区画へまとめます。
屋外での保管は避け、やむを得ず短時間置く場合は、防水シートで上面と側面を覆ってください。
事業者が産業廃棄物として一時保管する場合は、囲いと掲示板を設け、飛散・流出・地下浸透を防ぐ措置も講じます。
袋へ入れるだけで完了と考えず、保管場所が産業廃棄物の保管基準を満たしているか確認してください。
廃グラスファイバーの3つの処理・再資源化方法
受け入れ条件を満たすガラス繊維やグラスウールを原料として再利用する
単体に近く、規定の分別基準を満たすガラス繊維やグラスウールは、製品原料へ再資源化できます。
硝子繊維協会によると、製造時の端材を原料に戻すほか、広域認定制度を活用した建設廃棄物のリサイクルも進められています。
対象製品、排出地域、数量、分別方法は回収ルートごとに異なり、指定の運搬方法が設けられている場合もあります。
搬出前にメーカーまたは処理業者へ対象範囲を確認し、指定された状態で保管して引き渡してください。
FRPをセメントの原料・燃料として再資源化する
強化プラスチック協会によると、実用化されている廃FRPの主な再資源化方法は「セメント原燃料化」です。
破砕した廃材を製造工程へ投入し、樹脂は石炭の代替燃料、ガラス繊維はセメント原料として利用されます。
対応する施設は限られており、製品の種類や寸法、付着物などによって受け入れ条件が異なります。
委託前に搬入条件だけでなく、廃材がセメント原燃料化される処理ルートまで確認してください。
再資源化が難しいものを適切な最終処分場で埋立処分する
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令では、ガラスくずなどのうち、一定の除外物やほかの廃棄物が付着・混入していないものを安定型産業廃棄物として定めています。
安定型に該当しない産業廃棄物は、その性状に対応する管理型最終処分場などで処分されます。
再資源化できないグラスウールやGFRPは、樹脂・異物の付着やほかの廃材との混合状態によって搬入先が変わります。
素材名だけで処分場を判断せず、委託前に処理業者へ廃材の状態と最終処分先を確認してください。
まとめ
- ✅グラスファイバーは、排出元と素材の組み合わせによって廃棄物の区分が変わります。
- ✅事業活動で出たガラス繊維やグラスウールは、産業廃棄物として処理するのが基本です。
- ✅個人のDIYで生じた廃材は、自治体へ種類・量・大きさを伝えて処分方法を確認します。
- ✅古い断熱材は、グラスウール・ロックウール・アスベストを見た目だけで判別しないでください。
- ✅事業者は許可業者と契約し、マニフェストで最終処分までの流れを管理します。
- ✅廃材の状態と受け入れ条件が合えば、原料化やセメント原燃料化を選択できます。
処分を始める前に、製品名・素材・排出経緯・量・付着物を確認し、廃材の写真を用意してください。
事業者は許可を持つ処理業者、個人は自治体の担当窓口へ相談し、案内された手順に沿って処分します。
グラスファイバーの処分でよくある質問
Q1. グラスファイバーが皮膚や目に付着した場合はどうすればよいですか?
A1. 皮膚に付いた場合は衣服を脱いで水で流し、石けんで洗います。
目に入ったときはこすらず、コンタクトレンズを容易に外せる場合は外して、数分間洗浄してください。
洗浄後も赤み・痛み・かゆみなどが続く場合は、廃材の製品名やSDSを持参して医療機関を受診します。
Q2. 作業後に床へ落ちた細かな繊維はどのように掃除しますか?
A2. ほうきや圧縮空気は繊維を舞い上げるため避け、粉じんを拡散させにくい真空クリーナーで静かに吸い取ります。
回収した繊維や使用済みフィルターは袋へ入れて口を閉じ、処分先へ内容物と梱包方法を伝えてください。
Q3. グラスウールやFRPの廃材を燃やして処分できますか?
A3. 焚き火や基準を満たさない簡易焼却炉で廃材を燃やさないでください。
グラスウールの表面材やFRPの樹脂が燃焼し、煙やガスが発生します。
環境省が示すとおり廃棄物の野外焼却は原則禁止されているため、認められた処理ルートへ引き渡します。
Q4. 処分後に廃棄証明書を発行してもらえますか?
A4. 廃棄証明書はマニフェストとは別に処理業者が任意で発行する書類です。
発行可否や記載内容を見積もり時に確認し、産業廃棄物の処分終了と最終処分終了はマニフェストで確認してください。














