遠藤商会が迅速・丁寧に産業廃棄物を回収出来る秘密は社内体制にあり

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東京の迅速なゴミ回収は遠藤商会の各部署の連携で実現

私たちが幅広いネットワークで皆様のお役に立てているのには理由があります。

それぞれの役割を一生懸命真面目に取り組むことで、助け合い、協力し合い、支え合って日々の業務にあたっています。
そんな私たちの日常を紹介します。

私達が、一番にお客様からご要望をお聞きする窓口です。
ここで聞き間違ってしまったり、ご案内に不足があったりしたらお客様やお見積りをする営業、ドライバーに迷惑がかかってしまいます。

お客様のお悩みを聞き出し、正しく円滑に営業部へと繋ぎます。

コールセンターである総務部から受け取った情報を元に実際に現場に出向き、提案とお見積りをします。
営業部として存在していますが、営業社員がドライバーとしての現場経験があるからこそ、最適な提案と適正なお見積りができます。
営業部のリーダーである石山は、ドライバー歴6年の、遠藤商会の中でもベテランです。

トラックを運転して現場に行き、作業をするのが私たち業務部です。
現場をお客様が求めている最終形態にするため、営業部から引き継いだご依頼内容を理解して、培った経験を活かしながら迅速丁寧に作業します。

ただ回収するなら誰でも出来ます。
私たちは正確さ、親切さ、そして徹底した分別により地球とお客様に優しい作業を全員がいつでも心がけています。

まずは前日の報告と朝の伝達事項、各部署間の情報共有のために朝礼を行います。
業務の伝達事項はもちろんのこと、日替わりで1分間スピーチというものもあります!
穏便に終わらせる者、勇敢にも笑いを取りに行く者・・・それぞれが一日の始まりを飾ります。

緊急時や一気にゴミを片付けたい時などお客様の様々な状況にお応えできるよう、毎日9時~18時まで10人のベテランスタッフがコールセンターとして従事しています。

コールセンターからお客様を引き継いだあとは、社内で情報の錯誤がないよう部長を交えて打合せをして、訪問お見積りと作業の日程調整を行います。

  • 迷ったら大変!営業スタッフからドライバーへ目的地を確認します。
  • トラックを運転するスタッフは全員チェックをしないと乗れません。
  • 「忘れた!」なんてことのないように総務部がしっかりと準備。

遠藤商会のドライバーは総勢約70名。常時40名以上のドライバーが東京・埼玉近辺を周っています。回収する時に大切なことは、ドライバーひとりひとりの意識。手を抜ける状況で抜かないのが遠藤商会の誇りであり、責任でもあります。

  • 運転日報をまとめ、記入漏れなどがないか確認をします。
  • 書類の記入方法があっているか、提出されているかを総務と確認中。
  • 無事に本日の業務終了です!体調管理をして明日の業務に備えます。

回収するだけならドライバーだけいればいいのでは?と思われるかもしれませんが、迅速で丁寧な電話対応、正確なお見積り、適正に書類を作成して提出、お客様とのお約束を守ること・・遠藤商会は大切にしていることがたくさんあります。
力を合わせて何倍もの力でお悩み解決しています!

感染症の予防接種の必要性やAED等の点検の期日、健康診断のことなど、社員と設備の安全を守るために月に一度、役員を集めて大きな会議を行います。
必要事項の決定だけでなく、社員の安全意識の向上にも繋がっています。

机上の会議では見えてこないものもあるので月に一度、安全衛生委員によるパトロールを行っています。

きちんとしているつもりでも第三者の目から見たら指摘を受けることもしばしば。みんなで指摘し合える環境があるからこそできることです。

中間処理場では、リサイクルの最終処理を行うために、破砕・粉砕・脱水・焼却・中和などを行っています。
処理を行うのは機械ですが、人の目で見て手作業での分別も欠かせません。
極力、最終手段の「埋め立て」に行ってしまわないように、ドライバーが回収してくれたものやお持ち込みいただいたものは異物等の混入が無いか確認し、リサイクルまたは埋立基準に合わせ破砕等の処置を行います。

365日24時間体制の遠藤商会は全員は集まれませんが、それでも可能な限りの人数が集結します。
各部署からの部門別発表、表彰、歓談、ゲームなど、普段は挨拶を交わすくらいの相手ともこの日は会社をこえて部署をこえてひとときを楽しんでいます。
遠藤商会の円滑な業務の秘密は助け合い、思いやりです。
そういった気持ちがわくのはやはり、スタッフ間の仲の良さが大きく影響していると感じます。

グループ賞を頂きました、入間工場です。 去年の9月から、工場員の入れ替え等、色々と大変な時期も、ありましたが、人数が少ない分、チーム力は高まり、みんな一丸となる事により、この様な賞を頂くことが出来ました。

若手はベテランの方に、色々と学びながら、切磋琢磨しながら、これからも、笑顔溢れる工場を目指し、頑張ります。

何事も優先される事、それは安全第一です。少しでも早くお客様の元へつき、回収してあげようという気持ちもあり、時には、気が焦ることもあるかと思います。小さな事故でも起こしてしまえば、本人のみならず、会社にとって大きな損害となります。運転には、余裕をもって、譲り合う心を忘れずにいれば、事故のリスクも小さくなるのでは。というそんな思いと願いをこめて、この標語を考えました。事故を無くし、信頼される遠藤商会を皆さんで、目指しましょう!

「安全運転第一」の遠藤商会。
また、1番人数が多いのも、業務部のドライバーさんです。
それもあり、毎年、この交通標語を、全社員から募集し、上層部で1番良いと思うものを、話し合い選ばれます。今年は、6回目。表彰された男性が考えた標語で決まり、受賞され、金一封が会社からでました。

遠藤商会でフットサルチームを作っています。
まずは形から入ることも大切と、張り切ってオリジナルユニフォームも作ってしまいました!

若手ドライバーだけでなく、課長や、総務の内勤の社員も一緒になって走り回っています。
目指せ、まずは一勝!

平成28年に起きた熊本・大分地震。何かできることはないかと、弊社は遠藤商会の社長の知り合いの病院に物資を送りました。その後、募金箱を置いたら皆の気持ちが集まりました。

医師、看護師、職員さん、子どもたちの元気そうな笑顔と共に、メッセージを掲げたお写真が送られてきました。
少しでも力になれたことが伝わってきて、とても嬉しかったです!

F1レーサーとして有名な中野信治様が、遠藤商会に遊びに来てくれました!やっていることは違えど地球環境を大切に考えている気持ちは私たち遠藤商会と一緒。
快く写真撮影とサインに応じてくれ、メッセージも頂きました。

遠藤商会のパンフレット、Tシャツ、ヘルメットにサインをもらいました!
あれもこれも・・・という状態でしたがすべて笑顔で受けてくださる中野様は素敵でした!

世界3大レースの1つであるルマン24時間耐久レースにおいて、ドイツの自動車メーカーであるアウディが2006年に環境に配慮したディーゼルエンジンでルマン24時間レースへの参戦をスタートさせたのはまだ記憶に新しい出来事です。その後フランスの自動車メーカー、プジョーが2007年に同じくディーゼルエンジンでルマン24に参戦したこともまた当時大きなニュースとなりました。

これらドイツ、フランスのビッグメーカーに続く形で日本のトヨタ、そして一昨年からはドイツの古豪ポルシェがハイブリッド車にてルマン24への参戦をスタートさせています。

こうした一連の流れは、モータースポーツにおけるエコの潮流の最前線となり、今後のモータースポーツのあり方を世界に知らしめるものとなりました。それはすなわち世界の主たる自動車メーカーが、これまでのスピードに特化したレースから「耐久」という環境に配慮したジャンルにシフトしたことを意味するものでしょう。

現在遠藤商会様が取り組んでいらっしゃる環境問題に対する挑戦には、今後の日本にとって非常に重要で大きな意味があると感じています。実際の生活の中で我々の目には触れる機会が少ない部分ではあるかもしれませんが、氷山と同じで目に見えない非常に大きな部分が実は目に見えている僅かな部分の全てを力強く支えてくれているようにも思います。

次世代に繋がる環境問題に取り組む企業を目指し、我々の未来を創造するために大切な役割を担ってくださっている遠藤商会様の活動を心より応援しています!

中野信治

ゴミを捨てるにはお金がかかる時代となってきました。
しかし、私達の考え方は違います。

廃棄物をゴミと思ってしまうから、処分費というお金がかかっているのです。
しっかりとした分別をして頂ければ再資源になる可能性が高くなるため、
お客様の負担する費用の圧縮や再資源が増えるためゴミ問題も解消されていきます。
また中には使えるものもありますので、必要とされる方へリサイクル化することも可能です。ゴミの処分費は極力少ないほうがいいですよね。
次に物を買う時にも気持ちよく買い物ができます。
また、ゴミを出してもリサイクル率が高ければ罪悪感も消えていきます。
そのためには、しっかりと正しく分別をすることが重要になります。
分別が大変だという場合は、私達のドライバーが一緒に喜んで対応させて頂いてます。方法がわからない、場所がないなどの場合は、一緒に考えて知恵を絞り対応してます。


ゴミを資源に変えるためにはお互いの協力が必要です。
そのお互いの協力があってからこそ、処分費が安くなり、地球環境も良くなる。
遠藤商会はその分お客様に還元しています。

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